院長の日記

ハープパイプは危険がいっぱい

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Dr.小柳

興奮。

平野歩夢選手おめでとうございます!

北京オリンピック男子ハープパイプ、我らが村上市出身の平野歩夢選手がやってくれました。

金メダル!(๑>◡<๑)

2本目の滑走もすごかったのですが、疑惑の判定で思ったよりも得点が伸びず2位。あのまま銀メダルだったらまた「疑惑の判定」とか言って世界論争になっていたに違いありません。

でも、3本目の滑走で完璧な演技を見せつけ、有無を言わさない高得点で金メダルを獲得しました〜
かっこよすぎ。

ハープパイプは危険がいっぱい

私も大学生の頃はスノーボードにハマり、年5〜10回程度スキー場に行っていました。
それなりに上手になり、簡単なグランドトリックができるようになった頃にキッカー(ミニジャンプ台)デビューしました。

結果、思ったよりも簡単に跳べてしまい、『もしかしたら才能の塊なんじゃね?』という盛大な勘違いから、ハープパイプに特攻。

見事に頭から(正確にいうと肩から)落ちました。
もうちょっとで命が無かった。

『素人が入ってはいけないゾーンだった。。。生半可な気持ちでやったら死んでしまう。』と猛省し、それ以来二度とハープパイプに踏み入れることはありませんでした。

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Dr.小柳

今回の金メダルでスノーボード人気が再燃しそうですね^^;
でも、興味本位でパークに特攻するのは危険です!絶対にやめてください。
スキー場周辺の病院に勤務した医師の話では、年間数名程度が半身不随などの後遺症を残すような大怪我をされるそうです。。。

文責; 小柳貴人(医学博士・アレルギー専門医 ・小児科専門医)

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