院長の日記

「(医師が)ぎっくり腰外来」はじめました

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Dr.小柳

ぎっくり腰外来をはじめました。

昨日

昨日のブログで『ぎっくり腰になったよ!』とお話ししました。

最近、クリニックの準備で自宅にさまざまな大物荷物が届き、運んだりしていたのですが、以前ぎっくり腰をやったことがあったのですごく気をつけて作業していました。

その甲斐もあり、「荷物運び中」は大丈夫だったんです。

でも・・・地面に座っているところから立ち上がる瞬間に来ちゃったんです。「ピキッ、ズキーン」という痛みが。

ハイハイ上手

「ぎっくり腰」ってなった人にしかわからない痛みだと思います。

なった瞬間はしばらく動けません。うつ伏せになり、数分後やっと動き出すのですが、”ハイハイ” でしか移動できません。おっさんが ”ハイハイ”。
情けない。ぶっちゃけ、痛みで「情けなさ」なんてどうでも良い感じです。

昨日は本当に ”ハイハイ” しかできなかったんですが、本日はかろうじて歩行(杖とか乳母車がほしい)できる状態になりました。歩く速度は普通の1/5くらいですが。

『ぎっくり腰外来』はじめました

「ぎっくり腰を診る外来」ではありません。「医師がぎっくり腰の外来」です。

まだ痛みは強いのですが、今日は外来勤務があり、予約されている方が沢山いらっしゃるので、無理やり通勤しました。めちゃくちゃ痛いです。

座っている分には大丈夫なのですが、少しでも体をひねったり、歩行すると激痛が走ります。多分変な格好で外来をしていたと思います。

なんとかやりきりました。

クリニック開業準備で普段使用しない筋肉を使用していること、運動不足、ストレスなど色々重なったかもしれません。「もう若くないんだな〜」と半泣きになっています。

余談ですが、小学生のころまで「ぎっくり腰」を「びっくり腰」と呼んでいました。家族に爆笑されました。みんなが笑ってくれればなんでもいいや。

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Dr.小柳

全快までは数日かかりそうです。長距離歩行が困難なので、病院は広くて困ります(;_;)

文責; 小柳貴人(医学博士・アレルギー専門医 ・小児科専門医)

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コメント

    • summy
    • 2022.02.14

    ぎっくり腰、お大事になさってください。
    くせになると続くので、体操などして早くよくなりますように!
    私も年に1、2回なりますが、自宅にきてくれる整体師さんに整えてもらったり、主人は今井町の整体にいくとわりと回復早いです。必要でしたら場所をご連絡するのでお知らせくださいませ。

    • 小柳 貴人
      • 小柳 貴人
      • 2022.02.14

      summyさん、ご心配いただきありがとうございます。

      いや〜激痛ですね。
      治りが悪ければ相談させていただきます。^^;