【お願い】当院は『受付時間制』です。ご予約いただいた受付時間内にクリニックにて受付をしていただき、その後、来院順での診察ご案内となります。待ち時間が発生いたしますことをご了承ください。ご予約なしの直接来院はご遠慮ください。また、”1名分のご予約” で兄弟や家族を「一緒に診察してほしい」と複数人で直接来院される方がいらっしゃいますが、必ず事前に人数分のご予約をお願いいたします。2人以上同時受診をご希望で予約枠が1名分しか空いていない場合などはお電話にてご相談ください。

子育て

子育てオリンピック

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にゃっほー

子育てに奮闘しているパパさん・ママさん、お疲れ様です。楽しい記事を見つけたので紹介するよ!

子育てあるあるピクトグラム

今回のオリンピック開会式で注目された『ピクトグラム』。

えぽさん(@aiuepo615)がTwitterに画像を投稿したところ、4.1万を超えるリツイートと12万を超えるいいねが集まったそうです。

その投稿がこちら。

最高です。まさに “育児あるある”です。

育児はスポーツ

育児は毎日ハプニングの連続であり、なかなか思い通りにいかないです。

乳幼児の子育て中は特に、パパ・ママの睡眠時間が十分に取れず、朦朧としたまま1日が終わってしまうことも多々あります。

子育てをしている人はみんな『金メダル』をもらうべきですね!

アレルギー児の育児

お子さんに食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー疾患があると、余裕のない育児にさらなる要素が加わります。

たとえば、離乳食中に『小麦、乳、卵を食べさせてはいけない』。
ただでさえ離乳食はすんなりと進まないのに、食品を大きく制限されます。無理ゲーですね。

除去ならまだしも、離乳食中の乳児に『卵・牛乳・小麦を1gずつ交互に食べさせてください』。
もう、ちゃぶ台をひっくり返すレベルですね。

アレルギー児の保護者は、育児の合間に通院するのもかなり大変なのに、上記のような難題を提示されることがあります。

アレルギーの治療のために大事なのですが、育児でノイローゼ気味のところに追撃される状態なので、かなりの精神的負担があると思います。

私の診療でも、上記のような “難題” を提示することがありますが、育児の大変さはよくわかっていますので、つらいときは「つらいです」と正直に言ってもらえると嬉しいです。代替案を考えますので、無理をされないようお願いします。

文責; 小柳貴人(アレルギー専門医 ・小児科専門医)

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